マジなコンサルタントによる中小企業診断士試験対策ブログ

【このブログの説明】
このブログでは、複数社のコンサルティングファームを渡り歩いた現役の”マジなコンサルタント”が、中小企業診断士試験合格に向けたベスト戦略を発信していく。コンサルティング経験に基づく本質的なコンサルスキルをベースに、独自の分析に基づく極めて有用な情報、世に出ていないテクニック論的な情報を公開していく。 読者が真の経営コンサルタントとして活躍できるような一石を世に投じられること、これを私の日々の目標とし、筆者自身もこのブログとともに成長していきたい。

【全読者へのお願い】求む!情報提供

「求む!情報提供」ということで、読者のあなたにご協力いただきたい。

先日からTwitterで、「1次試験に投入した7科目の合計勉強時間と試験結果は?」という投票を期限を設けて実施している。現在も20名以上の投票を戴いている(ご協力いただいた読者に対しては心より御礼申し上げたい)状況ではあるが、筆者としてはさらに多くのデータが欲しいと考えている。可能な限りこちらの投票にご協力いただけると幸いである(ラジオボタンで選択し、投票ボタンを押下するだけ)。投票いただいた方にはもれなく、現時点の投票結果がタイムリーに見れるというおまけつきである。

なお、Twitterを利用していない人は投票できないので、Twitter利用者の読者限定である。本投票に解答する上では、現在バリバリの現役診断士だろうが、昨年合格した人であろうが、今年の1次試験を受験した人であろうが関係ない。ゆえに、Twitterを利用している読者はお手数になるが、投票の上、RT(リツイート)して拡散にご協力いただきたい。セキュリティ面でについては、誰がどこに投票したかについて外部の人間にはもちろん、筆者にもわからない仕様となっているので、その点はご安心を。



筆者は「マジなコンサル診断士を志す」人々はみな仲間として、”相互扶助の精神”で本マジコン診断士ブログを運営していきたいと考えている。その意味で、本ブログは読者のみなさまの貴重なコメントやアンケートのご回答なしでは成り立たない。価値ある有益な情報を1つでも多く発信していく上では、読者であるあなたのご協力が筆者に取っても生命線である。改めてご協力をお願いしたい。

1票でも多くの投票があれば、それだけ情報の精度は高まり、筆者の仮説検証も容易になる。あなたの出来る範囲で結構なので、ご協力をいただきたい。


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【1次試験】1次試験の合格発表を確認したあなたへ

そろそろ1次試験の合格発表がされたころだろうか?(筆者の記憶では10時ころだったような・・・)

本年度の1次試験は経営法務でまさかのドタバタ劇があったので、それが合格発表にどのような影響を与えているのかどうかを筆者はタイムリーに確かめることができない(今のこの時間は、クライアント先でヒアリングの真っ最中である)。ゆえにその点を踏まえた記事を発信することはできない。しかし、この時点で明らかなことは「あなたの1次試験の結果はすでに出ている」ことである。その点を踏まえ、各受験生に対してメッセージを書く。



1次試験を突破された受験生へ

正解公表後の自己採点で突破の見込みが立っていることはわかっていたとしても、やはり合格発表までは落ち着かなかったことだろう。なぜなら「マークシートずらしてないよな?」「受験番号はちゃんとマークしたっけ?」という不安は消えないからである(筆者の受験生時代も同様であった)。正式な発表を聞いてまずは一安心というところだろうが、2次試験までに残された日数はそれほど多くはない。あなたは多くの時間と努力の結果として2次試験への挑戦権を得たのだから、1次試験で涙を飲んだ仲間の分まで頑張る責務がある。今日の発表を期に改めて気合を入れなおし、気を緩めず妥協せずに2次本試験までしっかりと突っ走って行ってほしい。



1次試験を突破がかなわなかった受験生へ

まずは1次試験、本当にお疲れ様でした。正解公表後の自己採点から一定の日数が経っているので、もうすでに気持ちを切り替えて来年の1次試験に向けて頑張っている受験生、まだ気持ちを切り替えられずに悩んでいる受験生、また今日思いもよらず1次試験突破がかなわなかった事実を知った受験生等、状況は様々だと思う。
すでに来年の1次試験突破に向けて進んでいる受験生は、リベンジのために今から全力を尽くしていってほしい。あの1次本試験という激戦を経験したあなたはすでに課題が明確になっているはずなので、それをどう解消していくかという観点を重視して勉強して欲しい。
まだ気持ちの整理がつかない受験生は、どうだろうか?勉強をする気力は回復しただろうか?もしあなたがそのような気分ではないというのであれば、もう少しゆっくりしてもよいのではないかと個人的には思う。ただし、筆者が1つだけ言えるとすれば、もしあなたが将来の夢の実現に向け、その手段として本当に診断士資格の取得を必要と考えているのであれば、どこかで必ず気持ちを切り替える必要があるということである。なぜならば、また来年の8月には厳しい決戦が自ずとやってくるからである。もしあなたの気持ちが切り替わって勉強する意欲が戻ってきたら、その時にはぜひまたこのブログに戻ってきてほしい。筆者も可能な限りのサポートをしていきたいと思っている。
※本ブログを開設したのは今年の2月であったため、多くの1次受験生が勉強も半ばに差し掛かっていた。そのような制約条件があったため、今年の1次試験に関してはかなり発信内容をセーブしている面もあったのが実態である。なぜならば、割り込みでいきなり筆者が勝手な主張をしまくれば、受験生を混乱させてしまうと考えたためである。今年は1次試験向けの勉強開始時期から情報発信できるので、遠慮なくやっていこうと思っている。


なお、以下の過去記事でも各受験生に応じたアドバイスを書いているので、今日はぜひもう一度見てみていただきたい。

【1次・2次共通】今日がNextステージの出発点 ~それぞれの新たな道へ


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【1次2次共通】診断士試験合格に必要な勉強時間について

ここ数日のブログ記事のアクセス履歴を見ると、2次試験に係る本ブログを改めて広く読んでいただいている形跡が見える。

「なるほど。読者はもう一度本ブログの内容を一通り読んだ上で、明日の模試に向かうつもりなんだな~」

と筆者は感じている。


あなたのその意気込みとスタンスに対して、筆者は敬服する。今日のTAC2次公開模試を受験される読者は、ぜひこれまで筆者が発信してきた事項の中で参考にできるところは大いに参考にしていただき、全力で挑んできてほしい。


模試に向けて、直前ではあるが筆者があなたにお伝えできるポイントは、以下の4点である。

①自身で定めた目標をきちんとクリアすることに注力する
②タイムマネジメントが予定通りいったか差異分析できるようにしておく
③各科目の手応えがメンタル面でその後の事例にどのように影響したか記憶しておく
④疲労度が段階的に高まる中で、どのような悪影響が出たかを記憶しておく(特に事例Ⅳ)

この4点を自身の実体験を通じて感じておくことで、この模試を2次本試験に向けたあなたの新たな課題設定の機会とすることができるだろう。


いずれにせよ、あなたが2次本試験に向けて正しい課題設定をする上では、

「模試を本試験と同じ気持ちで真剣に受験する」

ことがポイントである。ぜひこの点だけは忘れないようにしてほしい。


なお、今年2次初受験組の受験生は、TACの1次模試と比較して実力・験共に不十分な感覚を持っているだろう。しかし、そんなことは一切気にする必要はない。現在の自身の持てる力すべてを答案用紙に置いてくればよいのである。




さて、今回の記事の本題に入ろう。

筆者は「マジなコンサル診断士を志す」人々はみな仲間として、”相互扶助の精神”で本マジコン診断士ブログを運営していきたいという考えを持っている。その意味で、本ブログは読者のみなさまの貴重なコメントやアンケートのご回答なしでは成り立たない。価値ある有益な情報を1つでも多く発信していく上では、読者であるあなたのご協力が筆者に取っても生命線である。


さて、本ブログでは現在、本年度の2次試験向け記事を中心に発信している。しかし一方で、そろそろ2018年度の診断士試験合格目標に向けた記事も少しずつ織り交ぜていきたいと考えている。

そこで、マジコン診断士アンケートやらで読者の方には色々お手数をおかけしている中で大変恐縮なのだが、さらにお願いがある。昨日からTwitterで以下の投票を1週間期限で行っているので、可能な限りこちらの投票にご協力いただけると幸いである。
なお、Twitterを利用していない人は投票できないので、Twitter利用者の読者限定である。本投票に解答する上では、現在バリバリの現役診断士だろうが、昨年合格した人であろうが、今年の1次試験を受験した人であろうが関係ない。ゆえに、Twitterを利用している読者はお手数になるが、投票の上、RT(リツイート)して拡散にご協力いただきたい。なお、誰がどこに投票したかは外部はもちろん、筆者にもわからないので、その点はご安心を。



1票でも多くの投票があれば、それだけ情報の精度は高まり、筆者の仮説検証も容易になる。あなたの出来る範囲で結構なので、ご協力をいただきたい。


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仕事の中で診断士の勉強をちゃんと活かしてる?

「中小企業診断士に求められる基本能力とは?」の連載が中断しているが、まだまだ続くのでご安心を。


本ブログはあなたがマジなコンサル診断士になることをサポートすることを目的としている。その意味では、診断士資格取得の情報を発信することがまず重要であるが、試験以外の情報(特にモチベーション面やコンサルマインド面)を発信することもそれと同じくらい重要であると考えている。ゆえに、週末は少しテイストを変えたコンテンツを発信したいと考えている。


さて、タイトルに挙げた「仕事の中で診断士の勉強をちゃんと活かしてる?」という質問だが、あなたはいかがだろうか?恐らく多くの受験生は、会社の仕事と診断士の勉強を切り離して考えていると思う。しかし、筆者はそれは非常にもったいないことだと思っている。


筆者はずっとコンサルを生業としているので、診断士の勉強にはこの上なく即効性があった。例えば、経営法務で勉強した法改正の論点をクライアント企業に情報提供したり、セミナーで中小企業白書のデータを引用して中小企業の実態をお伝えしたり等である。極端に言えば、その日勉強したことをその日に使え、それに対するクライアントの反応をその日に見れるという意味では、非常に恵まれた環境にいたと言えるだろう。

では、コンサル業界に属しているわけではなく、それ以外の業種や職種に従事している受験生にとって、中小企業診断士の知識が関係がないのだろうか?

これは断言できるが、そんなことは全くない。

当たり前のことであるが、あなたが所属している組織が企業である以上、中小企業診断士で学んだ知識はほぼ100%使えるはずである(公務員の受験生もいるかと思うが、企業経営理論で学ぶ組織論や運営管理で学ぶカイゼン手法、経営情報で学ぶIT知識等はかなり使えるはずである)。つまり、診断士の勉強を仕事に活かせるか否かは、現在あなたが属している企業の規模や業種、そしてあなたが従事している仕事とは一切関係ないのだから、活かすも殺すもあなた次第でということである。

それでは、診断士で勉強している知識を具体的に仕事にどのように活かせばよいのだろうか?活かし方は様々であるが、今回の記事では1つだけお伝えすることにしよう。

それは、

「自分の属している会社を鳥の目で見てみること」

である。

鳥の目


仕事に一生懸命従事していると、どうしても自分の目の前の仕事や目先のこと等、狭い範囲の事柄に囚われてしまう。これはこれでとても重要なことであるが、一方でマジなコンサル診断士を目指すあなたが、自身の所属企業を地べたを歩く「アリの目」でしか見ていないというのは、筆者にとって非常に残念である。あなたはすでに中小企業診断士の勉強を始めて、企業の経営全体を見渡せる知識や考え方を学んでいるはずである。せっかくそのような価値ある勉強をしているのだから、鳥のように空高くから自身の所属している企業や事業部、部門をいったものを一度見渡してみてはどうだろうか?

・自社のドメインは何か?
・自社の外部環境にはどのような変化があり、それに対してどのように強みを活かし、どうやって弱みを克服できるか?
・競合企業にはどのような特性があり、自社とのポジショニングの違いは何か?
・自社にはどのような組織上の課題があるだろうか?
・自社はITをどのように活用していくべきだろうか?
・自社の財務面での収益性、安全性、効率性はどうなっているだろうか?そこから見える問題点や課題はなんだろうか?
 etc…

きっと、いつもとは違った景色が見えてくはずである。


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【2次試験】2次試験突破に必要な能力がなんと明文化されている?

今回は「中小企業診断士に求められる基本能力」について書こうと思う。


筆者の有料コンテンツである2次筆記試験に向けたかなりディープな入門ガイドの無料部分でも書いたのだが、あなたもよくご存じの通り、下図の通り中小企業診断士資格を登録する方法には2通りある。
中小企業診断士資格を登録する方法



方法①は「2次試験に合格する方法」、方法②は「中小企業診断士養成課程を修了する方法である」。養成課程は半年~1年以上通学する必要があることや受講費用が高額であるといった制約があることから、多くの受験生は2次試験の合格を目指すことになるのが通例である。



「2次試験に合格する方法」と「中小企業診断士養成課程を修了する方法である」のいずれでも中小企業診断士登録が可能であるという前提を踏まえると、当たり前のことだが、中小企業診断協会は「2次試験」と「中小企業診断士養成課程」を同じ位置づけとして見ていることが分かる。


ところで、「中小企業診断士養成課程」においては「中小企業診断士に求められる基本能力」が明文化されていることをご存じだろうか?

実は中小企業庁が公表している資料に、「登録養成課程を実施するためのカリキュラム等の標準モデル」というものがあり、そこに明文化されている。そこには、以下のような図が書かれている。
中小企業診断士に求められる基本能力
(中小企業庁「登録養成課程を実施するためのカリキュラム等の標準モデル」を基に作成)


今回この図を筆者がお示しした意図について、感の鋭いあなたであれば察しがつくだろう。筆者がこの情報を持ち出した意図は、以下の通りである。


「2次試験」と「養成課程」は同じ位置づけである
           ↓
養成課程では「中小企業診断士に求められる基本能力」が明文化されている
           ↓
「中小企業診断士に求められる基本能力」を確認することで、2次試験突破に必要な基本能力を紐解けるはずである



次回の記事からは、この情報を基に筆者の考察を加えつつ、2次試験突破に必要な基本能力をあなたと一緒に紐解いていこうと思う。


ひょっとすると、「あなたの2次試験突破に足りないもの」が見えてくるかもしれない。


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Author:マジなコンサル診断士
現役コンサルタント。中小企業診断士試験独学ストレート1発合格。モットーは卓越した本質的スキル・知恵に基づく”マジなコンサル診断士”であり続けること。
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