マジなコンサルタントによる中小企業診断士試験対策ブログ

【このブログの説明】
このブログでは、複数社のコンサルティングファームを渡り歩いた現役の”マジなコンサルタント”が、中小企業診断士試験合格に向けたベスト戦略を発信していく。コンサルティング経験に基づく本質的なコンサルスキルをベースに、独自の分析に基づく極めて有用な情報、世に出ていないテクニック論的な情報を公開していく。 読者が真の経営コンサルタントとして活躍できるような一石を世に投じられること、これを私の日々の目標とし、筆者自身もこのブログとともに成長していきたい。

【リマインド】お忘れのないように念のため

以前、筆者の渾身の有料コンテンツ(以下の画像をクリックして参照)のご紹介を本ブログで行った(その際の記事はコチラ)。

【中小企業診断士の受験者必見!】頭がよいと言われる人の特徴は?その秘密は”〇〇能力”にあった!!



実際には、筆者が予想した以上の売れ行きであり、多くの方にご購入いただいている。ご購入いただいた方には個別にお礼メッセージをお送りしているが、改めてこの場をお借りして御礼申し上げたい。少しでも読者の人生に好影響を与えられたらと思っている。



さて、お忘れのないように念のために言っておく。

「当初の予告通り、本コンテンツは6月21日に正規価格の490円に戻します(それまでは期間限定プライス390円)」


厳密に言うと、


「6月20日の22:00に正規価格の490円に戻します」


筆者はあまり宣伝が好きではない性分である。ブログでの告知は本記事が最後となるので、ご注意いただきたい。


なお、次回以降の執筆に関しては現在プランニング中である。今しばらくお待ちいただきたい。


マジコン診断士


【筆者から読者へのお願いm(_ _)m】
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【マジなコンサルタントの中小企業診断士情報】
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精神的にキツイ時期だとは思うが…

情報発信手段として、筆者は現在3つのメディアを利用しているのだが、実は以下のように使い分けている。


①ブログ
診断士受験生の試験に役立つ情報を発信する

②note(有料執筆)
(1)読者にとって価格<価値がある、または(2)(試験委員が出題の傾向を劇的に変えることのないよう)筆者が公開範囲を限定すべきと考えている、または(1)と(2)の双方を満たすのいずれかの情報を発信する

③Twitter
各種タイムリーな情報や診断士受験生のメンタル面をサポートする情報を発信する


上記の内、③のTwitterを利用して筆者は時々つぶやいている(少しずつフォロワーが増えてきた)のだが、昨今はつぶやきの頻度を極力多くしようと努めている。というのも、1次試験直前期のこの時期が受験生にとって最も精神的にシビアな時期であり、そのようなタイミングで、筆者としてはできる限り診断士受験生のメンタル面をサポートしたいからである。


本記事では特別に、先日筆者がTwitterでつぶやいた以下の引用を、ブログ専用読者であるあなたにもお届けしよう。


「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」(羽生善治)


あなたの努力が必ずしも報われるかどうかはわからない。それゆえ、自身の思う通りにならないことがあると、精神的にとてもキツイだろう。特に直前期のこの時期はなおさらである。逃げたくなる気持ちもよくわかる。

しかし決して最後まで諦めないでほしい。

もしこのままあなたが継続し努力し続けることができたならば、ひょっとすると「新たな才能」を手に入れることができるかもしれないのだから。

そのチャンスをあなたが手にするまで、あと少しの辛抱である。


マジコン診断士


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【遂に公開!!】診断士試験突破に必要な能力の真の正体

診断士試験にストレート合格した人を指して、

「あの人は俺たち(私たち)と地頭が違うんだよ」

ということを言う人がいる。この主張は、筆者が最も嫌いな主張である。


人生は1度きりしかない。あなたがいくら嫌と言っても、あなたは今の肉体・頭脳と死ぬまで付き合っていく必要がある。もちろん、世の中には先天的に天性の才能を持った人間がいるのも事実であり、あなたがその才能をそのまま手に入れることが難しい場合もあるだろう(これは筆者も含め、あらゆる人間に言えることである)。


しかし、ここで断言しよう。

試験の世界において「地頭」とあなた方が呼んでいる能力は、決して先天的な天性の能力などではない。

これは筆者が身をもって経験・体験している踏まえた紛れもない「事実」である。



それでは、なぜ巷ではこれほどまでに「地頭」が先天的能力と信じられているのか?

それは、

教育業界・各種受験業界の指導者の中に、「”地頭”の正体とは一体何なのか」「どうすればその能力身につけられるか」について教えることのできる人間が少ないため

である。



幸運なことに、筆者は学生時代、とある指導者にこの能力の正体を教わる機会を得た。そしてその能力を知ったことは、筆者の試験と呼ばれるものに対する見方を根本的に変える大きなきっかけとなった。この能力を知ったことは、診断士試験も含め、筆者はこれまでの人生で挑戦してきた「試験」と呼ばれるものにおいて、絶大な力を発揮してきた。

そして現在、現役コンサルタントとして働く筆者にとって、その能力の及ぼす範囲は決して試験に限定されたものではないことに確信を持っている。なぜならばその能力は、コンサルティングの問題解決に必要な能力の正に核心部分に相当するに他ならないからである。つまりこのことは、その能力の及ぼす範囲は試験に限定されず、ビジネスを中心としたあらゆる場面で大きな力を発揮することを意味するのである。



さあ、本題に入ろう。

もしあなたが「地頭」と呼んでいる能力が先天的なものだと思い込んでたとする。それでは、仮にあなたが正しいやり方で努力することにより、その「地頭」なる能力を後天的に身につけることができたとしたならば、一体どのようなことが起こるだろうか?

それは、

前提と考えていた制約条件が覆ることで、あなたの人生に対する挑み方や基本スタンスそのものが根本的に変わってしまう

ことを意味する


なぜならば、もし「地頭」なる能力を後天的に身につけることができる能力であるという前提に立つと、

「物事の解決がうまくできないことをDNA(つまりご先祖様)のせいにして責任をなすりつけることは、自分は悪くないと決め込んでいることに他ならず、この時点で既に思考停止に陥っている」

という見方にガラリと変わってしまうからである。


本テーマに関して、筆者はこれまで一度も情報発信してこなかったが、実は一貫して筆者はこの立場に立っている。勉強であれ仕事であれ、努力することは尊いことであり称賛されるべきことである。しかしそれ以前に、「地頭は後天的に身につけることができるものなのだから、その存在と鍛錬方法をまずは知って、本来自分が持っている能力を叩き起こすことこそが何よりも優先して行われるべきことではないのか?」という主張が筆者の基本スタンスである。



この場でハッキリさせよう。

「少なくともコンサルタントに求められる”頭の良さ”は後天的に身につけることができる。そしてその”頭の良さ”こそが診断士試験を突破する上で最も重要なカギとなる」




さて、去る5月20日、筆者はTwitterで先行してとある告知をした。それは、有料コンテンツのリリース告知である。この有料コンテンツでは、上記でご説明した「あなたの人生に対する挑み方や基本スタンスそのものを根本的に変える本質的能力」に関する内容を説明している。


ターゲットとなる読者層は、以下の通りである。


Ⅰ.”マジなコンサル中小企業診断士”を目指す受験生の内、以下に該当する人
①1次試験合格を目指して現在勉強しており、かつ1次試験に向けた勉強の効果を最大化してそのまま2次試験合格をあっさり勝ち取る目論見を立てている人
②2次試験合格を目指して勉強しているが受験校や通信の講義を受けても自身の実力に確信を持てず、別の切り口のヒントが欲しい人

Ⅱ.中小企業診断士をすでに取得済みの人で、”マジなコンサル”になるためのきっかけをつかみたい人

Ⅲ.”頭がよい”人になるためのヒントが欲しい人



本コンテンツは有料となっている。もちろんその分、作成に投入している時間も本ブログとは比較にならず、有料部分だけでも文字数17,040文字(画像6枚あり)とボリュームのある内容となっている。そして何より、本コンテンツは筆者のこれまでのコンサルティング経験、大学受験、診断士試験を含めた各種国家資格受験経験を踏まえた「真の本質」に迫る内容を含んでいる。この「真の本質」は、少なくとも診断士受験生に対してはこれまで一度も公開したことのないものである。コンテンツの目次と書き出しの途中までは無料となっているので、そこまで読んでご興味があれば、ぜひご購入いただきたい(以下の画像をクリックすると、執筆の画面に遷移する。クリックしたら課金される等という俗に言うワンクリック詐欺ではないのでご安心を)。

【中小企業診断士の受験者必見!】頭がよいと言われる人の特徴は?その秘密は”〇〇能力”にあった!!



なお、ご提供価格は390円は6月20日までの期間限定特別プライスである。6月21日に正規価格490円に戻り、そして今後値上げすることはあっても、正規価格より1銭たりとも値下がることはない。
え?売れなかったらなどうせ値下げするんだろうって?残念ながら、本有料コンテンツのような情報財に在庫リスク伴わないので、販売量に関わらず、筆者にとって値下げをするインセンティブにはなり得ないのである。筆者にとって唯一のデメリットは、筆者が最も本質的と考えている内容が読者に届かず、読者に対して最後の強力な後押しができないことだけである。


本コンテンツは筆者渾身の処女作である。本コンテンツがあなたの人生を大きく転換する契機となることを願ってやまない。


マジコン診断士


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執筆(note)

コンサルタントの魅力とは?

中小企業診断士を目指すあなたは、コンサルタントという職種に何らかの魅力を感じているからこそ、貴重な時間とお金を投じて勉強しているのだろうと思う。コンサルタントいう職種の魅力に関しては筆者の思うところはあるのだが、とりあえず以下の記事を見てみてほしい。

コンサルタントって何が楽しいの?



大方、筆者が考えるところと同様であるが、以降、上記記事に記載されている内容を元に筆者なりにコメントをつけていこう。

1.いろんなことができる
振り返ってみると、筆者もいろいろなことをやってきた。
筆者が関わったコンサルティングテーマは、経営戦略・事業戦略立案、IT戦略立案、業務改革、従業員のモチベーション向上策立案、製造現場改善、管理会計制度の再構築などなど。
また筆者が関わった業種は、製造業(金属加工、化学、食品等)、商社、運輸業、金融、広告印刷業、小売などなど。
上記記事に書かれえている通り、正に「仕事×業界は無限大」であり、この経験を通じて培った思考力・知識もまた無限大である。


2.ビジネスパーソンとしての基礎スキルがつく
これも間違いない。ザックリ言うと、論理的思考力、分析力、問題解決力、プレゼンテーション能力、ファシリテーション能力、ヒアリング能力、ドキュメンテーション能力、マネジメント能力などなど。これらのスキルを高いレベルで持っていいなければ、そもそもクライアント企業をリードすることなどできない。そもそもクライアント企業の経営・社員だけでは解決できない課題があるからこそ、わざわざ高額なコンサルフィーを支払って外部コンサルタントにコンサルティング業務を委託するわけである。コンサルタントがクライアント企業の社員と同等もしくはそれ以下の基礎スキルしか持ち合わせていなかったら、それこそ”詐欺師”になってしまうのである。


3.スゲー人たちと働ける
ここは事業会社と変わらず、色々な人がいるわけであり、全員が全員スゲー人とは限らない。しかし、特定分野の専門性が高かったり類まれな経験をしている人に遭遇・一緒に働ける確率は、一般の事業会社と比較して多いことは間違いないだろう。


4.早いうちからストレッチできる
これは間違いない。筆者も1年目で何の知識も経験もない段階でクライアントの前に出され、大恥をかいた経験あり。まあその分、自分のタスクに対する責任感は非常に重く、1日でも早くクライアント企業にバリューを出せるように、死ぬ気で自己研鑽する必要が出てくる。結果、早いうちからストレッチせざるを得ない状況になるというカラクリである。この環境をきっちりと活かせる人は、著しく成長スピードを早めることができるだろう。


5.海外にめっちゃ行ける
これは会社にも人による。但し、グローバルな案件への従事希望を強くマネージャに訴えかけ、案件発生時に手を上げれば、海外で働ける機会を得ることは比較的容易な環境であるとは思う。


6.そこそこの給料がもらえる
筆者も上記リンクブログ記事の筆者同様の感覚で、少し盛られているかなという感覚。もっとも、20代からそこそこの給料をもらえることは事実である。但しその分、労働時間は相当なものなので、時給換算したらマックの店員並みだったなんてことはあるあるな話。なお、一般の事業会社のような福利厚生はないと思ってよい。それらは給与に含まれているというのがファームの共通認識。


7.お客様のために働ける
これは本当。その代わり、お客様のためには、自分の時間を惜しみなく投入して考え抜くというマインドは必須。すぐに妥協してしまう人は向いていない。

とまあこんな感じである。ぜひ今後のキャリアの参考にしてほしい。


なお、先月に実施したアンケートから、診断士取得を契機にコンサルティングファームへの転職を果たしたい読者もいるようである。筆者はコンサルティングファームで中途採用の1次面接官を務め数十人は面接しているので、その経験も踏まえて時期を見計らってこのブログで発信することにしよう。



マジコン診断士


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執筆(note)

受験校講師のタイプを予想プロファイルしてみる

診断士合格に向けて受験校に通学している読者は多いと思う。診断士という試験は、特に2次試験においては解答例も採点基準も非公開であるという点で、不透明性が高いという独特の性質がある。このように試験のゴールが明確でない以上、指導方針が多様化することは至極当然の帰結であろう。誤解を恐れずに言えば、受験校の講師は「自分の思ったことに従って好き勝手に講義で言える」ということになり、この世の誰も真の意味でその良否を判定することはできないということになる。

上記文章の中には、あなたの診断士の合否を左右する大きな要素が含まれていることにお気づきだろうか?


特定の受験機関とは一切のしがらみがない筆者だからこそ、ハッキリと申し上げておこう。


「指導内容が間違っている講師の言うことを忠実に実行した場合、2次試験は不合格の確率が高まる可能性がある」


このことは、あなたが診断士試験に合格する要素の中に「受験校の講師の目利き」も含まれることを意味する。


筆者は診断士受験時に受験校を利用していないが、大学受験時に浪人し某大手予備校(昨今は経営不振により規模を縮小して経営しているようだが・・・)を利用したことがある。当時は志望する大学に合格するため、真剣に予備校と講師をセレクションしたものである。その経験を活かすことで、診断士受験機関の講師のプロファイルもざっくりであるができるのではないかと思っている。もちろん、学生相手に商売をしている受験機関の講師と社会人相手のそれとは多少の違いはあるかもしれない。しかし大きくは外れていないだろうと考えている。

本記事は、筆者の視点からざっくり講師のタイプ別にプロファイルを試みて、勉強を進める上でのあなたの「講師の目利き」の手助けをしてみようという企画である。ぜひ参考にしてほしい。


早速本題に入るが、以下が筆者がプロファイルした受験校の講師タイプである。
受験校講師のプロファイル


それでは、各講師タイプ毎の特徴をご説明する。


①勘違い講師
講義は感覚的であり、かつ事務的志向なタイプである。このタイプの講師は、自身が診断士に合格した経験に基づいてそのノウハウを受講生に教えようとするのだが、いかんせん「どうして自分が診断士に合格できたかを論理的に解明できていない」、もしくは「それを言語化できない」ため、指導方法が感覚的になりがちである。そのような感覚的な講義は受講生の立場からは理解しづらいものであるため、「何を言っているのかわからない」「疑問に応えていない」ということになり、顧客満足度が大幅に低下する。大体この手の講師は、「なぜこんなことも理解できないのか?」「なぜ俺(私)の言っていることがわからないのか?」という上から目線の視点で受講生を見ている場合が多い。受験生の立場からすれば、「お前の説明が悪いからだろう」という至極当たり前の問題点を講師自身が気づけていない。一言で言えば「講師失格」である。なお、単純にやる気のない講師(教務に関心がなくただテキストを棒読みするだけの講師、課題をやらせているだけの講師等)もここに含まれる。いずれにしても、この講師だけは絶対に回避するべきである。


②まじめ講師
講義は論理的だが、事務的志向の強い講師である。この講師は診断士試験に合格するために必要なことをノウハウとして持っており、かつそれを受講生に伝達できる十分なスキルを持っている。講義は論理的な説明に基づくため、受講生の疑問点も解消されやすく、安心感は高い。唯一の欠点は、あまりに事務的なため淡々と授業が進んでいくことだろう。もし受験校の講師の話を通じてやる気を充電したいという願望のある受講生にとっては、「モチベーター的な要素があれば完璧なんだけどなぁ」という感覚を持つ事だろう。しかし、モチベーションを高める手段は他にもある。その意味で、このタイプの講師を見つけられればとりあえずは安心だろう。


③モチベーター講師
何よりも講義に出るだけでやる気を出してくれる、いわゆる熱血講師タイプである。診断士試験合格に向けた勉強は長期に渡るため、モチベーションの維持は重要な要素となる。その意味で、このような講師も活用の仕方次第であなたの合格の助けとなることであろう。しかし気を付けなければいけないのが、この講師の最大のメリットである「やる気を出してくれること」と「あなたが試験合格に近づくか」は別問題であるということである。あなたが講師に求める要素が「やる気」だけであればそれでよいのであるが、通常受験校に通う受験生はそうでないことの方が多いだろう。この講師の提唱するメソッドや解法があなたの合格につながるのかについては、やる気を出してくれることとは別枠で冷静に見る必要があるだろう。


④マジな講師
説明するまでもないだろう。講義は論理的、かつやる気のある授業をしてくれる講師である。ズバリこのタイプこそが”マジな講師”であり、このような講師を見つけてついていくとよいであろう。



受験校では講座の振替制度があると聞いている。もし上記のプロファイルに基づいて自身の担当講師に不安を持ったら、振替制度を活用して他の講師の講座を受けてみるとよいだろう。


読者に勘違いしないでいただきたいのだが、この記事を書いた意図は、特定の受験機関を批判することや、受験校の講師を低めることで筆者の相対的立場を高めるといったものでは毛頭ない。筆者が一番伝えたいことは、「診断士受験会においても、講師の指導スキルにおける厳しい市場競争があるわけであり、最後に生き残るのは無論”マジな講師”だけである」ということである。診断士合格に向けて日々勉強に励んでいるあなたの厳しい目こそが、受験校の講師間の競争を激化させ、結果として受験校講師の指導水準を一層高めることになるのである。そのようなあなたの厳しい目を通じ世の中の勘違い講師が市場で駆逐されることで、診断士受験界の指導内容が一層ハイクオリティになることを強く願い、敢えて今回はこのような記事を書いた次第である。


マジコン診断士


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プロフィール

マジなコンサル診断士

Author:マジなコンサル診断士
現役コンサルタント。中小企業診断士試験独学ストレート1発合格。モットーは卓越した本質的スキル・知恵に基づく”マジなコンサル診断士”であり続けること。
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